校内
校長先生は受け持ちの授業が無いので、教壇に立つことはありませんが…

今日は教室に凱旋!これは久しぶりに森先生の地理の授業が受けられるかも…?

軽口を叩いてすみません。もういつもの光景なので、つい…

今日は終業式。空っぽになった3年生の教室をスタジオに、リモートで行われました。

成績優秀者に授与される努力賞や、1か年皆勤賞などの授与もありました。
さて、これにて令和3年度が終了です。
来年度こそは、マスクを外して皆さんが顔全体を合わせながら過ごす日が来て欲しいものですね…
校内
こちら選択科目の「ファッション造形基礎」では、被服製作で余った布を使ってテディベアを仕上げています。

ちなみにテディベアの「テディ」とは、世界史の授業にも出てくるアメリカ合衆国大統領、セオドア・ルーズベルトのニックネームです。
なぜそう呼ぶようになったかは諸説ありますが、詳しくは書ききれないのでググってください。

同じ布でも、人によって全く雰囲気の違う、かわいい作品ができました!
大熊先生、おひとついかがですか?
クマ繋がりでちなみにこれは豆知識ですが、大熊先生が好きなのはテディベアではなくて、ミッフィーです。
そしてさらに豆知識ですが、ミッフィーの母国オランダでの正式な名前は「ナインチェ・プラウス」です。
もうクマ関係ないですけど
校内
今日の家庭基礎は、人生すごろくをしてみました。

結婚、子ども、病気や事故、ギャンブルなどなど…
人生のいろんな可能性をすごろくで体験し、費用も計算。

「借金だ~!」なんて生徒もおり、いい人生勉強になりました。
校内

1年生の教室。机を寄せて何をしているのかというと…

少人数グループに分かれてのマイクロディベートでした。
「自分がこう思うから肯定・否定」ではなくて、自分が置かれた立場でいかに尤もらしい主張ができるかの勝負です。
かつては東高にもディベート部がありました。
この中から未来の論破王が生まれる…かもしれません!
校内
総合的な探究の時間。今日は主権者教育講座です。

もう見慣れた風景ですが、今回もリモートでの実施となりました。
新居浜市選挙管理委員会の方から、これからの有権者になる1・2年生に選挙に参加する大切さを教えていただきました。
今年も参議院議員選挙がありますかね。在学中に有権者になる人もいるでしょう。
政治や政策に意見の持てる有権者になるために、知識のアンテナは広げておきましょう!
校内
3年生、いよいよ卒業です。

ここにもコロナ禍の影響が。国歌や校歌は「斉唱」ではなくて「静聴」です。

1・2年生は教室から卒業式をリモート視聴。

各中学校やかつての東高の先生からも、祝電や祝詞が届いています。

卒業証書の授与に続き、校長賞、学校賞、3か年皆勤賞、功労賞、国領会賞、新居浜商工会議所会頭賞の授与が行われました。

卒業をお祝いする、校長、愛媛県知事、PTA会長の祝辞。

生徒会長の伊野さんによる、在校生代表送辞。

卒業生を代表しての、神島くんの答辞。
コロナ禍のの中でも得られたかけがえのない経験や、両親への感謝の気持ちが詰まった、グッとくる答辞でした。

在校生が会場にいない分、卒業生を見送る拍手もどうしても大きくできなかったんですが、退場のシーンでは12年生の教室から歓声や拍手が沸いていました。

そして、中庭を通る卒業生に、1・2年生の教室からも大きな拍手が送られました。
3年生の皆さん、卒業おめでとう!
皆さんのこれからの人生に、幸多からんことを!!
校内
早いもので、いよいよ明日が卒業証書授与式です。

きょうは東高の同窓会である「国領会」への入会式典が行われました。

これからみなさんは、「東高生」ではなく、第73期「東高同窓生」になります。

卒業生代表誓いのことば。

クラスごとの委員の発表もありました。
また、明日もらうことになるでしょう卒業証書のホルダーは、国領会からのプレゼントです。

漢字テスト優秀賞、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞、愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞、努力賞、1か年皆勤賞の賞状授与もありました。

記念品の贈呈。
在校生から卒業生へ、印鑑が贈呈されました。
東高で過ごした3年間も、いよいよ明日がフィナーレ。
お天気は微妙なようなんですが…思い出に残るいい卒業式にしましょう
体育部活動
校内
毎日、ごはん時に流れる「お昼の放送」。
きょうは、四国インターハイ学校推進委員会の伊野さんと原さんが、来年度行われる全国高校総体のPR放送を行っていました。
高校スポーツの頂点にある大会なので、競技する人に光が当たるのは当然ですが、応援する人、支える人が存在してこそ成り立つ大会でもあります。
そういえば、2020東京オリンピックでも「私が現役の時に地元で開催されるオリンピックに参加できて光栄…」というようなコメントをよく聞きました。
来年度、選手として一番脂の乗った時期になる東高アスリートの皆さんにも、地元開催のインターハイに1人でも多くコマを進めてくれることを祈っています!